弥生会計CSV連携ヘルプ
在庫一覧に戻る概要
弥生会計の「倉庫別在庫一覧表」CSVファイルをインポートすることで、弥生会計の在庫データとアプリ内のボタンシェル・ステッカーを紐付けて管理できます。 インポートされたデータは月次スナップショットとして履歴管理され、過去のデータも参照可能です。
データ紐付けの仕組み
紐付けキー: 商品コード(product_code)
CSVの「商品コード」列(C列)と、ボタンシェル・ステッカーに設定された「商品コード」が一致する場合に自動的に紐付けされます。
| CSV側 | アプリ側 | 役割 |
|---|---|---|
| C列: 商品コード | ボタンシェル / ステッカーの商品コード |
紐付けキー(必須) |
| Q列: 当月在庫数 | 在庫スナップショットの当月在庫数 |
在庫数の反映 |
| R列: 在庫単価 | ボタンシェル / ステッカーの単価 |
単価の反映 |
| Row 3: 期間 | 在庫スナップショットの期間 |
月次履歴の識別 |
| A列: 倉庫コード | カテゴリの倉庫コード |
参考情報として保存 (紐付けには使用しない) |
マッチング処理の流れ
- CSVの各行から「商品コード」を取得
- ボタンシェルの中から同じ商品コードを検索
- 見つからなければ、ステッカーの中から検索
- 見つかった場合 → 単価を更新し、在庫スナップショットを作成(連携済)
- 見つからなかった場合 → 在庫スナップショットのみ作成(未連携)
事前準備
CSVインポートの前に、紐付けたいボタンシェルやステッカーに「商品コード」を設定してください。
倉庫コードについて
カテゴリの「倉庫コード」は参考情報としてカテゴリに設定できますが、インポート時の紐付けには使用しません。 紐付けは商品コードのみで行われます。
弥生会計の倉庫コード例
| 倉庫コード | 倉庫名 | 対応する商品カテゴリ |
|---|---|---|
| P011 | switch | スイッチ系ボタンシェル |
| P021 | sticker | ステッカー |
| P031 | led | LED系ボタンシェル |
| P041 | flavor_card | フレーバーカード系ボタンシェル |
対応CSVフォーマット
弥生会計の「倉庫別在庫一覧表」CSV形式に対応しています。ファイルの構造は以下の通りです。
行1〜5はメタデータ(自動スキップ)、行6はヘッダー、行7以降がデータ行です。
期間の和暦表記(令和○○年○○月度)は西暦に自動変換されます。
エクスポート(CSV出力)
インポート済みのデータを弥生会計と同じCSVフォーマットで再出力できます。 インポート時に保存された全カラムのデータがそのまま復元されるため、弥生会計への再取り込みが可能です。
エクスポートは在庫一覧画面の「CSVエクスポート」ボタンから、表示中の期間のデータを出力します。
再インポート(上書き更新)
同じ期間のCSVを再度インポートした場合、同一の商品コード+期間のデータは上書き更新されます。 重複してデータが増えることはありません。